臨汾
臨汾西駅

7:34 定刻通り臨汾西駅に到着した。

こちらは高鉄専用駅である。





臨汾西駅。ローカルの臨汾駅はここから10㎞ほど離れた市街地中心部にある。


駐車場に停めてあった車の後ろガラスに、このようなルート地図が書かれていた。同じようなものを何度か見たことがあるが、雲南、チベット、青甘大環線ルートを車でチャーターして旅行するのが人気らしい。

集合場所の目印の看板!昨日、微信で送られてきた写真と同じものだ。駅を降りてすぐ見つけられた。


バスの車中の様子。このバスしゃ臨汾駅8:35→鼓楼前→平陽広場→臨汾西駅という順で客を乗せ、臨汾西駅が最後の停車場である、既に8割ほどの乗客が乗っていたが、幸い窓側の座席が空いていて座れた。

8:00に出発!
臨汾環城高速北料金所

臨汾西高鉄駅を出発し、15分くらいで高速へ入る。日差しが強く、お隣に座っていた女性がカーテンを開けると嫌そうな態度をしていたので、暫く車窓からの写真は撮らなかった。日差しが強いため、窓側の座席が空いていたのだ。
臨汾
臨汾西駅

夕方18:20頃、臨汾西駅へ戻って来た。予定では19:00過ぎ到着であったが結構早く着いた。この後、山西省を更に南下して運城へ向かう予定で、20:10発の高鉄列車を予約していたが、繰り上げて18:48の列車に変更した。

乗って来たツアーバスとも、ここでお別れ。バスはこの後、平陽広場→鼓楼前→臨汾駅へと客を降ろしていく。

中国の高鉄駅はほとんどどこも同じような構造をしており、入場口は2階、出口は1階となっている。2階の入場口へと向かう。

臨汾西駅構内の2階待合ロビーの様子。

駅構内の内側から見た「臨汾西站」の文字。昨日「天津西駅」でも同じような光景を見た。

10分ほど、ウロウロしていた。

列車到着の10分前に改札が開いた。

乗車する列車はG1953 運城北行き。18:44に到着し、ここで4分間停車する。

自分の座席は2号車であったので、ホームの先頭の方へ来た。

南へと向かう高鉄の線路。このまま南へ進めば河南省で、すぐ近くなのだが、線路は河南省までは繋がっていない。運城で大きく右折し、陝西省方面、西安へ繋がっている。

臨汾西駅ホームの様子。

G1953 がやって来たので乗車する。

臨汾西から運城北までは39分の乗車の旅。

暫くこのような景色を眺めている。

候馬西駅

19:03 候馬西駅到着。結構な人が下車しているが、ここに何があるのだろう?


候馬西を出発し、次は終点の運城北駅!

中国の地図の中での現在地!

山西省南部と陝西省~河南省の主要都市の位置関係。この辺一帯は中国王朝街道と称されている。

