臨汾
臨汾市吉県

12時過ぎに小西天を出発し、高速道路を1時間以上走り、臨汾市吉県へ入った。


対岸は陝西省。山西省の西の端を走っている。

地図で見ると、中国の★↑この辺にいる。
壺口瀑布観光センター


壺口瀑布の入場券。こちらも外国人は微信で購入できないので、現地窓口で購入した。今時、窓口で入場券を購入する人なんで特殊事情がある人(外国人及び入場無料となる乳幼児、60歳以上の高齢者、身障者等)だけなので、並ぶことなく難なく購入できた。入場料110元+景区内循環バス乗車券10元で合計120元、現金で購入した。








日本でロバなんか見ることはまずないが、中国へ来ると、意外とロバを見かけることがある。ロバを見ると、どうしても「ピコリーノの冒険」を思い出してしまう。

ある一定以上の年齢層の方はご存じだと思う。ピコリーノ、ボロ狐、どら猫の彼ら3人は、散々遊び惚けて、天女様にロバにされてしまった。



乗るつもりなかったので、確認しなかった。

壺口瀑布

壺口瀑布へ到着した!










ここでラフティングとかやった人、かつていたのだろうか?






百度地図で確認すると、もう少し先の川幅は500m近くある。但し季節により水量はかなり変わるらしい。

瀑布の下流の方へ行ってみる。




非常に狭い排水溝のような場所を黄河は南下して流れていく。













滝で水が下へ落ち、水飛沫(しぶき)ができている。

この水飛沫(しぶき)をよーく眺めてみると、

ボールのような球体ができあがっている。

本当に、本当に、自然の凄さを肌で感じてしまう。





















16:00過ぎ、そろそろ時間なので、バスへ戻ることにした。

この景観ともこれでお別れ!本当に後ろ髪を引かれる感じだ。



おめかしロバともこれでお別れ!元気でね、じゃーね!




出口は3㎞ほど離れた場所にあり、ここから循環バスに乗って行く。バスはだいたい10分間隔で来る。

バスを降り、このようなお土産市場みたいな場所を筒抜けて行く。なんだか連休前なのか人が少ない。しかしながらこの時、16:30頃で、日中観光のピーク時間は10:00~14:00の間である。今回は小西天とのセットツアーであったので、比較的遅めの時間帯にここへ来ている。

出口付近の様子。写真中央の屋根のある建物が、入口となっている観光センターである。

集合時間は16:40で、全員時間通り集まり、16:50に臨汾市街地へ向け出発した。
