山西省

臨汾/臨汾西から現地ツアーで小西天・壺口瀑布を日帰り観光 山西商人の三大豪邸巡りと平遥古城

臨汾

臨汾西駅

7:34 定刻通り臨汾西駅に到着した。

臨汾西駅は高鉄専用駅である。

中国の地図で見ると、現在地は↑この辺りである。

2週間ほど前から微信で探した上記2社の旅行会社とやり取りをしており、結局上の段の旅行社経由で「小西天・壺口瀑布」セットツアーを申し込んでいた。

当初は壺口瀑布だけの観光を考えていた。微信でいろいろと検索し、臨汾西駅から直通バスがあることが分かり、連絡を取り合っていた。壺口瀑布のことを調べていると、「小西天」という近年脚光を浴びている寺院が流れてくるようになり、欲が出て2か所行きたくなった。

2か所行くツアーが無いか確認したところ、下段の旅行社が「小西天・壺口瀑布」一日遊ののスケジュール表を送って来てくれたので、こちらを申し込んだ。

臨汾西駅。ローカルの臨汾駅はここから10㎞ほど離れた市街地中心部にある。

駅を出て集合場所を探す。

駅前広場一体は駐車場となっている。

駐車場に停めてあった車の後ろガラスにこのようなルート地図が書かれていた。同じようなものを何度か見たことがある。雲南、チベット、青甘大環線ルート等辺鄙な場所を車でチャーターして旅するのが、今流行りらしい。

集合場所の目印の看板。昨日微信で送られてきた写真と同じものだ!

7:50過ぎ、5分ほど遅れてバスが来た!ここへ来る前に市内2か所で客を拾っている。ここから乗ったのは自分を含め5名であった。

バスの車中の様子。このバスしゃ臨汾駅8:35→鼓楼前→平陽広場→臨汾西駅という順で客を乗せ、臨汾西駅が最後の停車場である、既に8割ほどの乗客が乗っていたが、幸い窓側の座席が空いていて座れた。

8:00に出発!

臨汾環城高速北料金所

臨汾西高鉄駅を出発し、15分くらいで高速へ入る。日差しが強く、お隣に座っていた女性がカーテンを開けると嫌そうな態度をしていたので、暫く車窓からの写真は撮らなかった。日差しが強いため、窓側の座席が空いていたのだ。

10:00前、はじめに小西天入口に到着。ここで約2時間観光した。その時の旅行記はこちら!

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続いて13:40頃、壺口瀑布へ到着。ここで2時間以上観光した。

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臨汾

臨汾西駅

夕方18:20頃、臨汾西駅へ戻って来た。予定では19:00過ぎ到着であったが結構早く着いた。この後、山西省を更に南下して運城へ向かう予定で、20:10発の高鉄列車を予約していたが、繰り上げて18:48の列車に変更した。

乗って来たツアーバスとも、ここでお別れ。バスはこの後、平陽広場→鼓楼前→臨汾駅へと客を降ろしていく。

中国の高鉄駅はほとんどどこも同じような構造をしており、入場口は2階、出口は1階となっている。2階の入場口へと向かう。

臨汾西駅構内の2階待合ロビーの様子。

駅構内の内側から見た「臨汾西站」の文字。昨日「天津西駅」でも同じような光景を見た。

10分ほど、ウロウロしていた。

列車到着の10分前に改札が開いた。

乗車する列車はG1953 運城北行き。18:44に到着し、ここで4分間停車する。

自分の座席は2号車であったので、ホームの先頭の方へ来た。

南へと向かう高鉄の線路。このまま南へ進めば河南省で、すぐ近くなのだが、線路は河南省までは繋がっていない。運城で大きく右折し、陝西省方面、西安へ繋がっている。

臨汾西駅ホームの様子。

G1953 がやって来たので乗車する。

臨汾西から運城北までは39分の乗車の旅。

暫くこのような景色を眺めている。

候馬西駅

19:03 候馬西駅到着。結構な人が下車しているが、ここに何があるのだろう?

候馬西を出発し、次は終点の運城北駅!

中国の地図の中での現在地!

山西省南部と陝西省~河南省の主要都市の位置関係。この辺一帯は中国王朝街道と称されている。