上海市

上海/南京西路の四季坊にある南翔饅頭店 上海から四川省宜賓までグルメを楽しむ旅

大阪

春秋航空機内

関空から春秋航空に乗り上海へ移動。

LCCなので機内食は出ない。機内で飲食物が欲しければ、現金購入する。一部の食事は事前にネット注文も可。

レンチンものだが値段はかなり良心的だと思う。一番安い食べ物はミートソーススパで15元!(味は別として)

水も5元、バドワイザー、珈琲、コーラ、その他飲み物も10元。

おつまみ類。総じて価格は良心的。

上海へ到着後の移動ルート。

上海

上海浦東国際空港

14:30頃、上海浦東空港に到着。予報によると軽度の大気汚染があるらしいが、ここでは花粉が飛んでいないので、全然マシ。

巨大な空港だけあって、着陸から入国するまで1時間掛かった。昨年の新彊旅行の際、空港から市内までバスで行き、とてつもなく時間をロスした。その教訓から今回はリニアに乗車。

最高速度は300km/h、それ以上は出ていなかった。以前は430km/hまで速度を出したはず。

浦東空港から龍陽路までは距離にして約30km。

龍陽路駅

ちょうど10分で龍陽路駅に到着。

龍陽路で地下鉄2号線に乗り換える。今晩乗車する西安行き寝台列車は18:44発で、それまでの間、重慶火鍋の予行練習として虹口公園付近にある行き付けの「小肥羊」へ行く予定だったが、前日に調べたら閉鎖されていることが分かった。なんとなく南京西路にもあると思い込んでいて、そのまま2号線で南京西路へ。

南京西駅

南京西駅。かなり久々に来た。

1990年代後半、日系企業が全盛期の頃、ここに伊勢丹があり、その他高級店高級ホテル続々が進出していった。高飛車なイメージがあったが、今は四季坊なる巨大な飲食モールが出来て、大衆化した雰囲気となっていた。いろんな飲食店があり、誘惑に負けそうになる。だが
本命の「小肥羊」は見つからなかった。

南翔饅頭店(四季坊店)

「小肥羊」は見つからなかったが、「南翔饅頭店」を発見!上海に立ち寄ったのだから上海らしい物を食べようと考え直し、ここで早めの夕食を取ることにした。

店内の様子。中途半端な時間のせいか、混んでいなかった。

はじめに海皇乾撈粉絲(海鮮春雨炒め)。

めちゃめくちゃおいしい!!!これまで食べた春雨料理の中で一番美味しかった!

続いて蝦皇餃(エビ餃子)。エビのすり身が入っていて、とても上品な味。これまたおいちい!

最後に出て来たメインの小龍包。せっかくなので一番高いのを注文にした。蟹味噌と豚肉の2種類が入った小龍包。

先に食べた蟹味噌小龍包の蟹汁で、黒酢が蟹汁色に染まってしまう!これまた絶品!

お手拭代込みでトータル98元だった。