大理/崇聖寺三塔に立ち寄り、麗江へ移動 重慶から雲南省シャングリラへ
大理
大理古城北門

2時間ほどで大理古城の観光を一旦切り上げる。

北門に着いた。

大理古城北門。

ここから崇聖寺三塔まで歩いて行く。

北門から崇聖寺三塔まで3㎞ほどの道のり。


大理は名前の由来の通り大理石の産地である。

崇聖寺三塔

崇聖寺三塔。大理古城北門から早歩きで20分ほどで到着した。せっかく来たのだが少し躊躇してしまう。この寺の中は広そうで1時間以上はかかりそう。また入場料が121元もする。この後、麗江古城へ移動する時間を考えると、落ち着いてゆっくり観光する時間が無さそうなので、中には入らなかった。

外から眺めるだけにするが、なかなかベストな写真が取れる場所が見つからない。

どうしても電線が入ってしまい、風情がない。

駐車場から撮影。だけどバスが邪魔。

要はお金をきちんと払い、中で撮影しないとベストショットは取れない構造になっている気がする。中国の観光地で意外とこういう場所がある。この後行く香格里拉の松賛林寺、楽山大仏もそうだ。
大理古城西門

諦めてバイクタクシーで古城西門へ移動。ちょうど下関行き路線バスが着たので、乗り込むが、下関まで1時間掛かるというので、次のバス停で下車した。お金は取られなかった。歩いて西門近くへ戻り、タクシーで興盛路バスターミナルへ戻る。下関−大理古城のタクシーの相場は50元というので交渉せず乗車した。
興盛路バスターミナル(兴盛路客运站)

15:50頃、タクシーで興盛路バスターミナルへ到着した。

バスの時刻表、ご参考まで。

16:10頃、麗江行きバスに乗り込む。

16:30、ほぼ定刻に出発。

大理国際オリンピック体育センター

「大理国際オリンピック体育センター」前。

ここで暫く停車し、客が少し乗ってきた。北京オリンピックの時、ここも何かの競技会場であったようだ。北京からかなり離れているが・・・。

その後バスは麗江へ向け走行すると思っていた。しかし何かさっきタクシーで大理古城から下関へ戻ってきた道を進んでいるような気がする。

やはり大理古城へも戻って来た!
大理古城西門

しかも、なんとさっきタクシーを拾った場所へ停車した!

ここから多くの人がバスへ乗り込んできた!西洋人が多い!事前に情報があれば、自分もここから乗車できたのに!まぁ知る由もなかったため仕方が無いが、2時間分の観光時間とタクシー代50元、損した気分だ。

古城西門でバスは満席となり、ここからはどこも停車することなく、麗江へ向け走行した。




バスは山道を走り、だんだん標高が上がっていくのが分かる。



途中の休憩所。



ヤクの串焼き。この旅行でよく見かけた。



ここで20分ほど休憩停車し、バスへ乗り込んだ。
