カシュガル

人民広場

ホテルで少し休んだ後、「ユースフ・ハーッス・ハージブ墓」へ向かう。ホテルから近いので、ホテル隣にある人民広場を横切り、歩いて行く。

体育路

カシュガル科学技術文化広場。

カシュガル市第十二小学校。「歩き方」によると、ユースフ・ハーッス・ハージブ墓はこの小学校の敷地内にあるらしい。だけど中へは入れない。

門のところに指名手配者らしい写真が掲示されていた。何故、小学校の門のところにこのような貼り紙が貼られているのか?すべてウイグル語表記なので解読できず。

ユースフ・ハーッス・ハージブ墓 (王素莆・哈斯・哈吉莆麻扎)

小学校を半周して、見つけた!ユースフ・ハーッス・ハージブ墓(王素莆哈斯哈吉莆麻扎)の入口!この人はカラハン朝時代の大侍従で、文学者でもある人物だ。

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またの名を「ユースフ・バラサグニ(Yusuf Balasaguni)」とも言います。主な著書として、古いテュルク語で書かれた クタドゥグ・ビリグ(Kutadgu Bilig)(邦題「幸福の知恵」または「福楽智慧)という長編作品の大作があります。

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  • 君主はいかに政治を行うべきか
  • 人間にとって幸福とは何か
  • 正義とは何か
  • 知恵や道徳とは何か
  • 個人と国家はいかにあるべきか

といった問題を、詩的、哲学的に慧遠自他作品で、ここカシュガルで完成させました。

入場料は30元。ネットで調べたところ、ここの口コミ評判があまり良くない。理由は見るものが少ない割に30元もするためだ。外から中の棺と本人らしき肖像絵画も見えたので、中へ入るのは止めた。実際に見るものはこれだけらしい、見学終了!

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ユースフ・ハーッス・ハージブの「ハージブ」は侍従を意味する役職名です。

こちらは門壁のタイルの模様。

もう一種類あったタイルの模様。

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ユースフ・ハーッス・ハージブはカシュガルで亡くなりました。ここのお墓は1987年に再建されたものです。

この後、エイティガール寺院へ行く。

体育路

体育路を歩いてバス停のある解放路へ向かう。

近くの体育路バス停から次なる目的地、エイティガール寺院までバスで行く(1元)。8路のバスで4つ目。

バス停でバスを待つ人たち。