襄陽/襄陽古城と襄陽博物館 湖北省武当山と三顧の礼の古隆中
襄陽
襄陽古城前

古隆中から襄陽城入口のある襄陽博物館前に到着した。タクシーで約20分、28元。

外はかなり暑く、気温は40℃近くある。
襄陽城

襄陽城の入口。
襄陽博物館

そしてこの門が博物館となっている。どうみても新しい(後で調べたら1993年建造だった)。

襄陽博物館の門票は無料。券売所で身分証明書を提示すれば入場券がもらえる。入口のところで、サンダル履きで入場を拒否されたギャルがいて、目が合い「自分は入れないのであげる」と入場券を貰った。

門の上。

2階から5階までが博物館。興味を引くものが一切なく、ほぼ素通りして上に上がってきた。



城門上から古城内を眺める。城壁、古城そのものは全て再建物ということではなさそう。
2011年に大同へ行ったが、あの時は城壁、城内全てが建て替え中であった。

真ん中の路は「北街」。このあと北街をまっすぐ歩いていく。

こちらは古城内反対側の景色。



北街

建物から外に出て、北街をまっすぐ進んでいく。

北街を歩いていると、古城に似合わないコスプレイヤーが出没!


またいた!この後も何人かのコスプレイヤーに出くわす。



裏路地の様子。
羅漢門(大北門)

襄陽博物館から臨漢門まで早足20分くらいで「臨漢門」(通称;大北門)へ到着。



漢江

目の前に漢江が流れる。

向こうに見えるのは漢江長虹大橋。最近(2014年)出来たばかりで、さっき「古隆中」へ行くときもタクシーで左から右へ通ったのだ。タクシーの中から写真を撮ろうと思ったが、なんとなく撮らなかった。
小北門埠頭



埠頭だけに、一応船は出ているようだ。行き先は不明。

向こう岸は焚城区。手前(こちら側)は襄城区。

羅漢門へ戻る。


時間に余裕があるわけではないので、早々へ駅へ急ごうとしたが、タクシーが全く来ない。
20分ほどしてようやく流しのタクシーを捕まえことができた。この時、相当焦っていた。

タクシーの助手席から撮影。運転手になんでこんなところ写真に撮るんだ??と怪し気に言われたが、ただただ「留念!」と答えた。


ポプラ並木。昔、青木と及川という奴らがいた。

こちら古くからある漢江大橋の鉄橋。鉄道の隣に車道がある。
襄陽駅構内

なんだかんだと臨漢門から襄陽駅までタクシーで15分くらいで来れた。少し時間があったので、駅前のKFCで昼食を食べ、荷物を受け取り、駅構内へ。

軟座の待合室があった。襄陽-武昌も二等座なので、自分には関係ない。

昨日早朝の夜明け前にも、この場所を通過した。

そして14:10発武昌行きD5234へ乗車した。
