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運城
君和泰酒店

ホテルの部屋から眺めた運城市内の景色。十字路にある建物がバス停の名前になっていた黄河大厦。




運城駅前

駅前に来ればタクシーがいると思い、運城駅前に来た。1台のタクシーと交渉し、400元で1日チャーターすることにした。少し高いかな?とも思ったが、走行距離約200㎞や拘束時間を考えるとこのくらいが妥当かもしれない。

これから行く永楽宮と李家大院は市中心部からみると真逆の方向にあり、同日訪問するのは非常に効率が悪い。どちらか一方であれば公共バスで行けなくもないが、かなり時間がかかる。昨晩から少し迷っていたが、タクシーチャーターで行くことにした。運城市が運営する3元の「運城城景通」も、この2か所を同日行くツアーは無い。

運城駅から運城塩湖へ向かって一直線に進む。

運城塩湖が見えて来た!
運城塩湖

運城市の見どころの一つとして、大きな塩湖がある。

この塩湖のおかげで「河東」と呼ばれていたこの辺一帯は財政的にも豊かで、多くの文化人も輩出された。また唐の時代、ここで採出された塩が長安の宮廷へ献上されていた。

現在は汚染が進み、食用としての塩は生産されず、工業用の塩が生産されている。

運城市内の塩湖の地図。

運城塩湖を縦断し、高速へ入る。

関帝廟のパーキングエリアがある。この辺が関羽の出身地である解州である。

暫くの間、ほぼ車が通っていない高速をひた走る。
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