延安

革命の聖地・延安到着

20:00過ぎに延安へ到着した。バスターミナルは駅近にあり、市内から離れている。暗くてよく分からなかったが、市中心地の二道街付近で降りる人が多く、自分も連れられて下車した。薄っすらと宝塔が見える。ホテルの予約はしていなかったが、宿泊できそうなホテルそこそこある。適当な中級ホテルに飛び込み宿泊した(180元)。

今回の移動ルート。漠然と移動ルートは決めていたが、いつ、どこで宿泊、滞在、観光するかは成り行き任せで、決めていなかった。

二道街付近

朝5:30に起床、6:00に外へ出る。延安は2回目。小さな町なので、1日あれば観光は十分。早朝から観光し、夕方には移動することを考えていた。

延安の繁華街・二道街付近。

KFCがあった!(写真右側)ここで朝食を食べた。朝早いせいか、客は自分しかいなかった。

朝食後、あの山の上の方角を目指す。

どうやって登って行くのか分からなかったが、とりあえず近くまで行ってみる。

宝塔山風景区

少し歩いたら塔が見えた!あれは延安のシンボルでもある宝塔だ!

先に宝塔へと目的を変える。

格好良い看板があった。

延安市内の交通地図。延安は宝塔を中心に3つの方角に開けている。

少し山を登ったところにヤオトンがあった!

ドアが開いている場所があったので、入ってみる。

お土産屋であった。

主席グッズがいっぱい!

お土産屋手前から市内を眺める。

暫く坂道を上り、宝塔のある所まで来た。

市内を眺める。

延安宝塔(岭山寺塔)

入党に関する誓約文みたいなのが掛かれているが、観光用である。

延安にあるこのシンボルの塔の名前、これまでずっと「宝塔」と思っていたが、正式名称は「岭山寺塔」というらしい。

でも「延安宝塔」と書かれてある。ここの標高は1043.4m。

早速中へ入ってみた。

塔の中からの眺め。

この辺、普通にヤオトンに住んでいる住民もいるようだ。

宝塔の中から見た天井の様子。

宝塔最高階からの様子。

この河は延河というが、見た通り水が無い。

地図で見るとこんな感じである。駅がした赤枠、宝塔が緑○、この後行く棗園、楊家嶺、王家坪はY字の左上方向にある。

塔の中は狭く、圧迫感があって少し怖い。

塔を下り、外へ出る。

宝塔は登ったので、今度はあちらの楼閣へ行ってみる。

楼閣側からみた宝塔。

TVで延安が紹介される時、必ずといっていいほど、この宝塔が映し出される。

摘星楼

個の楼閣は「摘星楼」という名前のようだ。

早速の上へと登ってみる。

摘星楼からの眺め。

下へと降りていく。

途中、石碑があった。解放直後、毛主席が延安並び陝甘寧辺区人民に宛てた電報の内容が刻まれている。

9:00前に下へ下りて来たが、こんな場所に出て来た。この後、一旦ホテルに戻る。

ホテルに戻る途中にあった店。朝から寝てるし!