北京

北京西駅(北京市地下鉄)

天津駅から高鉄で北京南駅へ来て、北京南駅から地下鉄で北京西駅へ到着した。途中「菜市口」乗り換えで所要30分。

高鉄ではない一般路線の列車へ乗車場合、北広場方面へ進む。

北京西駅北広場

時間に余裕があるので、ちょっと外へ出てみた。

北京西駅前広場の様子。

前回、北京西駅に来たのは2005年11月。初めて北京に来た時、この駅はまだ無かった。確か1996年に完成したと思う。自分にとっては後から出来た新しい駅のイメージがあるのだが、今では北京南駅、北京朝陽駅等、高鉄専用ターミナル駅が4つくらいあり、北京西駅は古い部類にはいる。出来てから既に30年経っている。

党のスローガンが耽々と流れている。立ち止まって読んでいるのは自分だけ。

そろそろ駅構内に入る。

このような何台ものエスカレーターを上がって上に行くのは天津駅と同じ構造。

なのでもしやと思い、上を見上げてみたが、美しい絵画は無かった。

駅構内の様子。中国で有名どころの飲食店のが一通りある。順にお店を紹介。

真功夫。1階はテイクアウト専用。店内で飲食する場合は階段を上がり2階で。たいていの店はこの構造になっている。

スタバも同じ。

吉野家。

KFC。

マック。

永和豆乳。

永和大王!?永和なんとかってよく見かけるけど、2種類あったんだ。

一番奥にジャージャー麺の店があった。

食べてみようかと思ったけど、1杯48元もするので止めた。明日以降、1杯10元以下の牛肉麺の世界が待っている。

軟席侯車室があるが、ノーチェックで誰でもはいれる無法状態になっていた。

ここで水とお菓子を調達。

余裕こいていたらとっく検票がはじまっており、急いで列車に向かう。

ホームへと向かう。

左側2番線は武漢行き。右側3番線が銀川行きである。

Z277「寧夏号」 北京西→銀川

北京西発銀川行きZ277。

「寧夏号」と名前が付いている。

軟臥車内の様子。

毎回乗車のたびに写真を撮ってしまう。

自分の席は左側下段。

洗面室。ハンドソープが装備されていた。たいしたこと無いことだけど、これまで何十回と乗車していて初めてだ。

車掌室。

ちょっと外へ出てみたが、駅員から「もうすぐ出発するから早く中へ戻れ!」と言われる。

20:06定刻通り出発!

こうして北京を離れていった。