満州里

三道街

午前中、満州里駅まで歩いて行き、明日の海拉爾行きの切符を購入。その後、帝政ロシア監獄博物館を見学した。お昼前に満州里市内へ戻ってくると、小雨が降り出したので、一時ホテルで待機。そして13:30頃、雨が止んだので再び満州里市街地繰り出した。

街へ繰り出すと言っても、満州里はちっちゃな街で、徒歩で十分回れてしまう。昨日国門へ行ったし、そもそも今回3回目の訪問で、市街地内でもう行きたい場所は無い。そこで通りがかりのタクシーを拾い、半日チャーターしてフルン湖(呼倫湖)へ行くことにした。半日の相場が220元というので、それでOKした。

フルンボイル草原

タクシーで市街地を抜けると、10分もしないでこのような風景へと変わる。

広義でいうと、この辺の草原もフルンボイル大草原の中にある。

満州里と呼倫理の位置関係図。

満州里市内からフルン湖(呼倫湖)までは、2通り行き方がある。

行きは草原ルートで行くことにした。

後ろを振り返ると、満州里の街が遠くに見えた。

草原の中にある観光景区らしい。乗馬をしている人が見えた。

なんだか視力検査で出てくるような光景である。

このような景色の中、車で走るのは実に爽快だ!

20分ほどして住宅地らしい建物が見えて来た。

どんな人が住んでいるのだろう??興味津々。

ジャライノール(扎賚諾爾)

マンモス広場

途中、マンモスの像がある公園で休憩する。この公園は「マンモス広場」と言い、行政上はジャライノール市になる。

運転手が気を使ってくれ、写真を撮ってくれた。

しかし自分はマンモスなんて全く興味がなく、時間も押しているのでさっさと目的地へ行ってもらいたかった。しかし大人の事情でそんなことは口に出せず、そっと胸の中にしまっておいた。

15分くらいマンモス公園で休憩し、再び出発!

果てしなく続く草原。

遠方に湖らしい景色が見えてきた!

フルン湖(呼倫湖)である!

フルン湖(呼倫湖)

フルン湖(呼倫湖)入口に到着。

あいにく天気はよくないが、時々陽が差してくる。

一時的に晴れ間が見えた。

多くはないが、観光客がいる。ここへは公共交通手段で来る手段はない。

フルン湖で獲れたワカサギ?

アイスが売っていたので購入した(10元)。

ここの辺の名物らしく、拡声器で盛んに宣伝していた。

呼倫湖観光景区のシンボルとなっている女神像。

敖包相会。

1時間半ほどフルン湖(呼倫湖)にいた。

そろそろ満州里へ戻る。

来た道と同じ道で帰るのでは面白くないので、ジャライノール(扎賚諾爾)市街地経由で帰ってもらうことにした。

ロシアへと続く草原。

ジャライノール市街地

呼倫湖から20分くらい走ると、草原から集落地帯へと景色が変わってきた。

ジャライノール(扎賚諾爾)の市街地街中へ入ってきたようだ。

特に何があるという街でもない。

呼倫湖からここへ来る前の間、ジャライノール市街地へ寄るのので、少し市街地を観光をしようかなとも思っていたが、観光するものが無さそうなのでスルーすることにした。

ジャライノールを通り過ぎていく。

新築のマンション群がみえる。

緩満高速

ジャライノール市街地をでると、すぐに高速へ入った。

再びマンモス。日常、マンモスに絡むことなんてほぼ無い。マンモスで無理やり何かを連想すると、「はじめ人間ギャートルズ」が呼び起されてしまう。

なんか前方の雲行きが怪しい。

右手側、ロシア国境側にチベット系の寺院があった。

満州里

婚礼宮

満州里市街地へ入る前、運転手さんの取り計らいで、教会らしき場所へ連れて行ってもらった。