麗江/夜の麗江古城は活気があってカオスだった 重慶から雲南省シャングリラへ
麗江
福慧源酒店

18:00過ぎ、石鼓鎮から麗江市内のホテルへ戻って来た。

着いて早々、ホテルの屋上へ上がる。

午前中、選択して屋上に洗濯物を干させてもらっていたので、取りに来た。一時的な雨など降って濡れていないか心配であったが、午後はからっと晴れていたようで、洗濯物もバリバリに乾いていた。

ホテルの屋上から麗江古城の獅子山が見える。

ズームで。今朝方に登った萬古楼が見えた!
雲南名物:過橋米線

19:00頃、再び古城へ行くため外へ出た。

ホテルから古城へ行く途中の福慧路上にある過橋米線の店。10:00頃、朝食と昼食を兼ねここで食べたのだが、一昨日に昆明で食べた過橋米線より美味しい!夜もここで食べることにした。

過橋米線。15元で、セット式の中では一番ランクが低いものであるが、十分これで満足!土鍋式でない、どんぶりのものだと最低7元からのものがある。

何度同じものを食べても飽きがこなく、とても美味しい!
夜の麗江古城

古城入口へ着いた時は暗くなっていた。


麗江古城の看板ともいえるこの場所は夜でも人が多い。



朝来た時はまだ開店していなかったが、今は営業していた。看板上にJapanese Restaurantと書かれている。

ここは海からかなり離れている標高2400m級の山岳地帯で、生の海鮮なんかあるのだろうか?

写真では伝わらないが、あちこちディスコ調の音楽がガンガン鳴り響き、とても賑やかである。

賑やかを通り越し、カオスな状態だ!



今や日本では見かけることのない、懐かしいものが売られていた!



麗江に吉野家もあるとは!!

トンパ文字(東巴文字)と漢字の対比表。









いろいろな店があり、見ていて楽しい!



食後のデザートに買ってみた!

ヨーグルトで8元。トッピングとして日本風のあずきか、はちみつ、苺が選べる。こういう食べ方もあるんだ、意外とうまい!

いろいろな小吃が売られている。


さっき食べた過橋米線も美味しかったが、夕食この辺で買い食いしてもよかったかも。

店員に何族か聞いたら、納西族だった。麗江近辺は納西族人口が多く、30万人くらいいるらしい。



音楽がガンガンと鳴り響く♪



22:30過ぎに麗江古城を出た。
