黄山/安徽南部の古村落ー宏村 黄山と安徽南部の古村落|江西廬山
zoubian@china
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黄山
黄山市黟県宏村鎮

バスターミナルから1時間ほどで宏村に到着した。西逓と共に「安徽南部の古村落」として2000年に世界文化遺産に登録された。

入場料は80元。遠回りして裏の方から入れそうだが、素直に入場料払って入った。

早速中を探索する。

ここには600以上の古民家が現存している。


豚の足が干されている。中国版生ハムといったとこと。






裏路地を歩いて探索するのは楽しい。

裏路地を突き進んでいったら川に出た。春の小川の流れ。

こういった場所から人が入って来れそうであるが(逃票)、結構あちこちに見張りがいる。しかし見張りのたいていは携帯をいじっているか、堂々とDVDを見て時間を潰していた












ここは学問所らしい。








村の景観を守るため、太陽光発電の給湯器を撤去しろとの通知。その代わり通常の給湯器の設置費用に計900元の補助金を出すという。



1時間10分ほど観光した。短時間であったが、宏村全体を回って観光できた。なんというか、ここはごく普通の住民が暮らしている村であり、観光名所、見どころがやや欠ける感じがした。1時間もいればもういいやと、飽きてきた。

宏村入口前の通り。近くの食堂で西逓行きのバス乗り場を聞いたところ、この付近にいれば西逓行きのバスが通りかかるという。10分ほど待っていると、言われた通りバスが来たので乗車した。

またまた菜の花畑。

西逓に着くまで、このような光景がずっと続いていた。
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