昆明/雲南名物!過橋米線を食べる 重慶から雲南省シャングリラへ
zoubian@china
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昆明
老滇珠宝

朝、東部バスターミナルへ行く時、バスの中から、駅前の北京路を少し行ったところで超ド派手な店が見えた。それがとても気になりやって来た。過橋米線の店であった。雲南省へ来たので必ず食べるつもりであったので、ちょうどよかった!16:30頃でまだ少し早いが、今日はここで夕食を食べることにする。

「過橋米線」はかなり前であるが、NHKのテレビ中国語会話で紹介したのを見て、是非一度本場モンを食べてみたいと思っていた。他の地域では食べたことはあるが、今回雲南省で、地元本場モンを食べるのははじめてである。


この店の説明。有名な店かは分からないが、「歩き方」には載っていなかった。

入口は立派で期待していたのに、食べる場所は屋上のパラソル下かよ!超完璧な見掛け倒しである。お金をたくさん落としてくれる団体客は建物の中の豪華な座席で食事ができるのであろう。個人の散客は舐められているようだ。

過橋米線は全部で5ランクある。具材の内容でランクが分かれる。

階段にあったメニューの写真。写真の通り、麺に入れる具が増えるとグレードが上がる。

先ずは大理ビールを注文。
雲南名物「過橋米線」

あれこれ迷った挙句、一番安い「秀才」を注文した。高いランクのものを頼んでも、具材に何が入っているか分からないので、はじめはお手並み拝見ということで「秀才」にした。麺(米線のベース)はどのランクも同じであり、具材よりも麺そのものを期待したい。

これが過橋米線の「秀才」!出て来た時にはスープはまだ沸騰しており、その中に麺と具を入れて食べる。

初めて食べた本場モン。想像していたより遥かに美味しい!超ウマい!激ウマ!!個人的にはかなり気に入った!是非また食べたい!!
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老滇珠宝店。「滇」とは昆明を指す旧地名漢字。今度また昆明へ来たら、是非また来たい!
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