麗江市玉龍納西族自治県石鼓鎮

金沙江

昼過ぎ、石鼓鎮行き乗り合いのミニバスが発車している長水路×金凱街から石鼓鎮へ行くが、乗客が集まらず1時間半程度待たされ、かなりムカついた。

麗江市内から石鼓鎮までは軽トラ乗り合いバスで1時間弱。40分ほどすると長江上流の金沙江が見えてきた。

川沿いをひたすら走る。

黄河ではないが、河の色が黄色い。

石鼓鎮

15:00頃到着し、適当な場所で下された。

金沙江。近寄ってみた。

ここは船乗り場らしい。

川の流れが異様に速く、見ていて怖い。

バナナボートみたいのがあるが、とてもじゃないけど乗る勇気が出ない。

なんか異様な光景だ。

少し歩いてある場所へ行く。

10分ほど歩く。今回、石鼓鎮へ来た目的はここ。

一湾飯店の裏山を登ったところに絶景スポットがあるらしい。但しここは一湾飯店の私有地なので、老板に入場料を払う。「歩き方」には人の足元を見てボッタ栗するようなことが書かれていたが、自分はすんなり10元で済んだ。

金沙江。

あの辺はさ先ほどいた場所だ。

石鼓鎮の街並み。

着いた!

長江第一湾

長江第一湾。

あちら方面から川沿いに軽トラで走ってきた。

対岸の様子。

なんか鴨緑江沿いに北朝鮮を眺めている感じだ。

長江第一湾。

金沙江は長江の上流であるが、初めてここで大きくV字に曲がるため、「長江第一湾」と呼ばれている。

北から南下して流れてきた金沙江。

ここで大きく流れを回転させ、

北東方面へ流れていく。

地図で見るとこんな感じだ。

この景色、圧巻である。

再び石鼓鎮の街並みを眺める。

こんな中国雲南省のど田舎な街であるが、なんとあそこに日本の超有名俳優が来たことがある。張芸謀監督の「単騎走千里」という映画があり、高倉健が主演で、あの街が撮影現場になっていた。

再び北から南下して流れてきた金沙江。

ここで大きく流れを変え、

北東方面へ流れていく。その後、金沙江は四川省に入り宜賓で岷江と合流し、そこから「長江」となる。

1時間くらい一湾飯店裏山で悠然たる長江第一湾の景色を眺め、下りてきた。

一湾飯店。老板に「外国人も宿泊できるのか?」と聞いたら「没問題!」と言われた。
(内心ではこんなところ泊まりたいとは全く思っていないが・・)

食卓らしき場所に「長江第一湾」の画が飾られていた。

看板を見つけたが、傾いている。

自分の仕業ではない。

長江第一湾の詳細が記載されていた。

簡易三脚を持っていたので、記念写真を撮った。

金沙江。

地上から眺めた長江第一湾。

そろそろ麗江へ戻ろうと思い、石鼓鎮の街の方へ向かおうとしたところ、麗江行きの軽トラが来たので、つい乗ってしまった(15元)。

しかし乗車後しばらくして「おいおい石鼓鎮の街中を見学していないじゃないか!」と気付き、後悔した。