敦煌郊外

瓜州

7:30頃、車掌が換票に来て起される。車窓の景色はこんな感じ。

ところどころ砂漠に網掛が施されている。南疆鉄道から眺めた砂漠でも同じ光景を見た。

中国では砂漠の緑化政策を進めていて、植林のための措置だと思われる。

列車は蘭新線から外れ、敦煌支線を走っている。

この辺一体は瓜州の管轄地域と思われる。

天気はイマイチ。

敦煌

敦煌市郊外

敦煌へ近づくにつれ、緑が多くなってきた。

既に敦煌市内へは入っている。

街が見えて来た!もうすぐ敦煌駅に到着だ!!

敦煌駅

8:34、定刻より若干早めに敦煌駅に到着!ここ数年、中国の寝台列車に乗り、定刻より早く到着することがあるが、2010年以前は決してあり得なかった。中国の鉄道は日々進歩している。

ホームの様子。ここの敦煌駅にははじめてきた。「ここの」と言うのは、2回目に着た2005年当時、一時的に「柳園」駅が「敦煌」駅に改名していた時期が有り、その時、柳園の「敦煌駅」に着いた経緯があるため。

こちらはK367、蘭州発の敦煌号。

おっ!

なんという黄金の組み合わせ!敦煌と中国夢の妖精。

ようこそ敦煌駅へ!

路面からも飛天がお出迎え!

こちらは莫高窟の壁画にある「九色鹿」をモチーフにしたもの。

ちんたら歩いて改札を出る。

駅前広場の様子。

敦煌駅前広場

敦煌駅!

タクシー乗り場。タクシーを使う人は多くない。

駅前広場を少し彷徨い、バス乗り場を探す。

あった!一律市内まで3元のバスで市内に向かう。このバス、市内→莫高窟センター敦煌駅→市内と巡回している。満員にならなくても、適度な時間、人数により出発する。

バスの中の様子。

大きい荷物は前方に積み込まれる。

市内へ向かう。

市内へ入る門。

久々に敦煌の街へやって来た。

絲路怡苑大酒店の前がバス終点で下車する。

敦煌賓館

歩いてすぐの敦煌賓館へ。今回の旅、敦煌の宿はちょっと奮発した。鳴沙山近くの「敦煌山荘」とかなり迷ったが、敦煌夜市に行きたかったので、こっちにした。