河南省

洛陽/洛陽から南京へ!寝台列車で移動

洛陽

地鉄1号線洛陽火車駅

寝台で南京へ向かうため、19:00前に洛陽駅に到着した。

洛陽市内を走る地下鉄の路線図。

東方樹葉シリーズの広告看板があった。中央の「黒烏龍」は初めて見た。

地下鉄の改札を出る。

洛陽駅前広場に出て来た。

こちらは高鉄駅ではなく、一般の鉄道駅である。今は洛陽龍門地区(洛陽市街地やや郊外)にある高鉄駅の利用が主流なり、もともとあった鉄道駅はどこも衰退してきている。

洛陽駅。前回来たのは8年前。駅舎が新しく建替えられているが、旧駅舎のデザイン仕様をそのまま残している。

以前と比べ、駅前広場は狭くなった。

駅舎そのものもコンパクトになり、小さくなっている。洛陽を代表する駅は高鉄の洛陽龍門駅に取って代わられ、利用者が減った旧駅は現実を反映し縮小されたのかもしれない。

駅構内2階の待合室の様子。

飲食できる場所もあった。そこそこメニューも豊富で、値段もお手頃。

駅構内2階にあるタイル画。

1階へ降りる。

1階には軟席候車室がある。自分は軟臥へ乗車するので入場資格があり、ここで待つことにした。

軟席候車室の中の様子。

19:30過ぎに改札が開き、ホームへ入場した。

上海行きの寝台列車K736。

上海へは翌朝11:34に到着するが、自分は朝7:30に南京で下車する。

早速自分も乗車する。

軟臥の自分の座席。今回は下段。

これまで何度と乗車してきたが、やはり寝台列車での移動は楽しい。同じような写真を何度も撮ってしまう。

自撮りしてみた。

再度自撮り!

また自撮りしてみた。

洗面所の様子。

果物の車内販売が来た。

19:50定刻通り出発した。軟臥4人部屋で、今のところ自分ひとり。

鄭州

鄭州駅

洛陽駅を出て1時間20分後、鄭州駅に到着した。ここから1名、同じ部屋に乗車してきた。