黒龍江省

東清鉄道本社旧跡とロシア歴史建築群 満州国時代の史跡巡り

ハルビン

ハルビン駅

内モンゴル自治区のハイラルから硬座で移動し、朝6:40過ぎにハルビン駅に到着した。※写真は午後撮影したもの。またこの駅舎は2017年に建替えされ、今は無い。

ハルビン駅1番線ホームで伊藤博文暗殺現場を見学し、駅近の安ホテまで3時間部屋を借り休憩。10時前にホテルに荷物を預け、ハルビン観光で出かけた。

満州里街

先ずは駅横の鉄路街から満州里街を通り、鉄道局を目指す。

この一帯は旧ロシアの歴史建築物が多く残っている地帯である。

ハルビン鉄道局(旧:東清鉄道本社)

西大直街にある哈爾濱鉄道局へやって来た。

ここは旧東清鉄道本社である。

建物は当時のものが今なお現役で使われている。公的機関であり、一般人は立ち入り不可だった。外から眺めるだけならOK。

ハルビン工業大学

続いてハルビン工業大学。鉄道局の向かい側斜め左方向にある。

列車で見ていた「初恋の思い出」の映画の中で、ここハルビン工業大学も撮影に使われていた。ちょっと中へ入って見学していたら、係員が来て追い出された。

ロシア風情建築群

再び付近を探索。東清鉄道本社旧跡周辺にはこのようなロシア風情建築がある。

この辺のロシア風情建築群は、元は東清鉄道職員の社宅だったらしい。

ハルビン中ソ工業学校

ハルビン中ソ工業学校(哈爾濱中俄工業学校)。

1920年建設でこの学校は革命史跡であるらしい。

その他のロシア風情建築物。

歩いていて、このような建築物があちこちにあり、見ていて楽しい!

紅軍街

ハルビン駅前から伸びている紅軍街へ出てきた。ここからハルビンでもっとの賑やかな繁華街である中央大街へ行くバスが出ていたので、中央大街へ向かう。