シャングリラ/理想郷シャングリラ、ナパ海で乗馬 重慶から雲南省シャングリラへ
シャングリラ(香格里拉)
昨晩、香格里拉バスターミナルからタクシーで独克宗古城まで来たのだが、暗くて中に入れるような雰囲気ではなく、独克宗古城入口にあった四方客商務酒店へ宿泊した(150元)。
独克宗古城

今回の旅行、毎朝5時とか6時に起きていたが、この日は8時時過ぎに起床。香格里拉へ行くことを目的としていたが、実際ここで何をするかははあまり考えていなかった。9時過ぎチェックアウトし、ホテルに荷物を預けて外へ出る。

独克宗古城内を少し探索。

土産物などいろいろ売られているが、購買意欲を掻き立てるものは何もない。

ここはまた後で来ることにして、タクシーで納怕海へ行く。タクシーに乗る際、納怕海まで30元と言われたが、20元にさせた。
ナパ海(納怕海)

古城から約20分で納怕海へ到着。


入場料が掛かるが、乗馬をすれば入場費用は掛からない。だけどその乗馬の費用が高い。1人310元。

たまたま居合わせた江西省か来たという2人組みの女子大生と組み、3人割引265元/人で1時間乗馬をすることにした。






前の方で馬に乗っているのは江西省の女子大生。手前は馬使いのチベット族。

ここは何と言えばいいのだろう?内蒙古のような草原でもない。山に囲まれた湿地帯である。



地平線が見えるわけでもなく、感動的な景色かと言えば、ちょっと微妙。









結構な距離を進んでいる。







この馬使い、観光客相手にお喋りするのがかったるいらしく、いろいろと話しかけても終始不愛想だった。

こちらの方は比較的愛想がよく、写真なども撮ってくれた。




馬使いと馬の相性は非常によい。馬使いは馬の気持ちが手に取るように分かっているようだ!

ところどころで馬から降りて散歩したりもする。

納怕海。

納怕海。

納怕海。あの山際のところに、かすかにリフトらしきものが見え、とても気になる。

大地の草を食べている。






途中、馬を休ませる。馬は勝手に茂みの中へ入っていき、草を食べ、適当なタイミングでて戻って来る、えらい!













納怕海。

納怕海。

納怕海。

納怕海。

納怕海。

チベット族の衣装や刺繍類はとても鮮やか。



写真を撮ってもらった。自分が乗っていた馬、ロバみたいに小さく、乗馬の姿がカッコよくない。


馬というと競馬場にいる競走馬を連想してしまうが、体格が全然違う。普通の馬はこんな感じなのかもしれない。


三脚を持ってきていたので、大湿原の中、自撮りしてみた。








地元民のチベット族。このように草原のあちこちでお茶しながら団らんしている。


馬に乗ったり、途中散歩したりして、1時間半後に戻ってきた。馬はショボかったが、この乗馬体験、意外にもよかった!とても面白かった!

射弓場があったので、やってみることにした。1元1支、10元12支とのことで12支にした。

初めて弓を引く。思っていた以上に難しい(汗!)

だけどオモロい。弓道には腕力が不可欠だと改めて知る。





今に紛れて豚がいた。

午前中、納怕海での乗馬を楽しんだ後、チベット仏教寺院の松賛林寺へ行くつもりであった。

納怕海から山のほうへ続く道があり、リフトも見え、とても気になる。道の向こうに何があるのか分からないが、タクシーで行ってみることにした。

山間部へと続く道。

しばらく走ると、道の両端にマニ石が配置されていた。チベット文化圏らしい。

マニ石。これには魔除けの役割がある。

マニ石に色とりどりの旗が飾られているものがあるが、あの旗はタルチョという。

しかしここでのマニ石にはタルチョは飾られていなかった。
藍月山谷

ここは藍月山谷という景区でロープウェイに乗って山頂までいけるらしい。行ってみることにした。
