満州里

国門景区(ロシア国境地帯)

市内から国門までの華埠大街はここで終点。

国門景区入口。以前とは様変わりし、かなり観光地化されている雰囲気だ。入場料80元。ちなみに1997年12月は無料、1999年12月は10元であった。

国門までの路はきれいに整備されている。以前とは全く違う。

国門。現在のは5代目で、前回(1999年)見たのは4代目である。その時、ロシア側の門もソ連を意味する「CCCP」と表記されていたが、新しくなっていた。

あの上に登れるようになっているので、行ってみる。

お土産屋の展示。

上に登り、ロシア方面を撮影。

ロシア側。

中露国境地帯。

中露国境地帯。

あの策が国境線であろうか?

実際にどのラインが正式な国境線かよく分からない。

ロシア/ザバイカリスク

ロシア側の様子。

対岸はロシアのザバイカリスク。ロシアの中では極東の寂れた小規模街で、ここの住民は満州里に限り、比較的自由に買い出しに来れるらしい。

満州里方面

こんどは国門の反対側、中国側の様子。

中国側の様子。

再びロシア側。

中国側の様子。なんか市内の方の天気がやばそうな感じ

中露国境ライン。

中国側の様子。確実に雨がこちらに向かっている。こんな気象現象見たの初めてだ!

外に出てみた。間もなく雨がやって来る!

雨が降って来たので、門の中へ避難した。

ロシア側。

ロシア・ザバイカリスク。

望遠で撮影してみると、人が見えた。

ザバイカリスク。

ザバイカリスク。

ザバイカリスク。

雨が止んだようだ。

人々が国境ギリギリの場所へ集まって来ている。

ロシア・ザバイカリスク。

自分も下へ降りて行ってみよう。

大きな音がしたので下を見ると、貨物列車が通っていた。

下へ降りてみた。歴代の国門のミニチュアがあった。手前は4代目、懐かしい。

下から見た国境地帯。

ロシア側から列車が来た。

記念に自撮りしてみた。

第5世代国門。

再度自撮り。

国共を守る中国人民解放軍兵士。

以外にも若い。10代と思われる。

ここでも自撮り。

また列車が来た。

近づいてくる。

ロシア側の貨物列車。

近くにあった博物館らしきところへ入ってみた。

よく分からないが、レーニンの旗が展示されていた。

17時近くなので、そろそろ市内へ戻ることにした。

遥々ここまでやって来たので、なんか名残惜しい。

これで見収め。

華埠大街

結構長い時間、たぶん4時間くらいここにいた。いつまでもだらだら遅くまでいて、帰りのバスが無くなってしまった。タクシーを待っても来ない。そもそも、ここへ来ている人はみな自家用車か団体バスで来ている。

ここから市内までは6㎞くらい。走って戻れなくもない距離であるが、時間が惜しいので、何台も停まっている団体用のバスに交渉してみる。交渉5台目で乗せてくれるバスが見つかった。団体客の一人が国門の入場券をなくしたらしく、記念に欲しいとのことで、自分の入場券をあげることで、タダで市内まで乗せてもらえることになった。