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香港/麥文記麺家と澳洲牛奶公司 香港訪問雑記

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麥文記麺家

香港に来ると、ほぼ必ず来ている雲吞麵店「麥文記麺家」。

場所は佐敦にあり、地下鉄から徒歩5分くらい。お土産物、飲食屋台で有名な「女人街」にも近く、徒歩10分で行ける。

店内の様子。
相席が当たり前なので、一人でテーブルで食べていても、混み合うと他の客が断りなく座ってくる。

菜単(メニュー)。ブレてしまった。

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上湯雲吞麵。初めて来た返還後はHK$12くらいであったが、その後、徐々に価格が上がり2021年時点でHK$32らしい。

蝦子撈麺。蝦の卵が麺の上に振り掛けられており、写真上のオイスターソースで味付けしながら食べる。

こちらは上湯雲吞麵よりもHK$7ほど高い。 

いつも先に上湯雲吞麵を注文し、出てきて食べている最中に蝦子撈麺を注文する。
そうすると上湯雲吞麵を食べ終えるタイミングで、蝦子撈麺が出てきて、続けて食べる。

どちらも最強に美味しい。自分の中では最強、一押しのB級グルメである。
どんなに時間がなくても、香港へ来たら欠かさずこの店に寄っている。

麥文記麺家
Mak Man Kee Noodle Shop
G/F, 51 Parkes Street, Jordan, Hong Kong
営業時間:12:00~0:30
https://www.mmk.hk/

澳洲牛奶公司

麥文記麺家の真隣にある「澳洲牛奶公司」。

ここには牛乳プリンとタマゴプリンがある。

もちろん両方食べたことがあるが、牛乳プリンの方が美味しいので、牛乳プリンが続いている。

お隣の「麥文記麺家」で雲吞麵を食べた後、すぐさまここ「澳洲牛奶公司」へ来て、デザートに牛乳プリンを食べるのが、香港へ来ての黄金ルートである。価格はHK$10からHK$20以上に上がっている。

牛乳プリン以外にも、おいしそうな軽食メニューが豊富である。朝食用に最適である。

女人街

「麥文記麺家」、「澳洲牛奶公司」とハシゴした後、歩いて10分程の「女人街」へ散歩するのが、お決まりのパターンである。

ここへ来るのは地元民というよりは、ほぼ海外からの観光客である。

コロナ渦の2021年、観光客がほぼ来なくなり、女人街は壊滅状態にあるらしい。