洛陽
隋唐洛陽城遺跡公園 応天門

明堂天堂の観光を終え、次は応天門。

応天門。

ここは応天門という大きな門であるが、中は遺跡博物館となっている。


応天門へ向かいながら、後ろにある明堂を振り返る。





早速中へ入ってみる。

中は先ほど明堂天堂とのセット券を購入済。

1階入口の様子。

こちらにも則天武后の絵画がある。

館内の案内図。中は遺跡博物館となっている。

応天門の発掘現場が見えるようにして、その上に現物を再建している。





隋の煬帝。隋は煬帝の時代に洛陽へ遷都した。中国史上、悪評極まる皇帝であるが、近年、大運河の功績など、再評価されてきている。煬帝が洛陽に遷都しなかったら、今の洛陽の観光資源は減っていたかもしれない。

床がガラスになっていて、下の様子が見える。

洛陽城が再現された模型。





再び応天門の上段から見た応天門広場と明堂天堂。この後、洛陽博物館へ行く。
応天門広場

21:00頃、夜のライトアップを見るため、再び応天門広場へ戻って来た。

明堂。

天堂。

明堂と天堂を1枚に収める。距離が近く、1枚に収めるの結構難しい。

ここは内陸で真冬の夜21時過ぎなのに、広場には多くの人がいる。

広場の中へと入って行く。

たくさんの人がいる理由は、応天門の夜景を背景にコスプレ目的の撮影のためだ。

みんな撮影に気合が入っている。










明堂天堂方面の様子。












広場の売店。

女性店員の多くは、かわいらしい帽子を被っている。

これ、今の流行りなのか帽子とマフラーが一体化している。



ホテルの近くにホーロー麺店があった。明日行ってみよう。
趙一鳴

Jay様がいた!

Jay Chouの看板に気を取られて、何のお店か中を覗いてみた。

格安のお菓子屋であった。明日少林寺へ行くので、バスの中で食べるおやつを買った。
