洛陽
民主路

洛邑博物館の見学を終え、18:00頃、地下鉄で洛邑古城へと来た。

洛陽博物館のある「文博路」から地下鉄2号線に乗り、「解放路」で地下鉄1号線に乗り換え4駅目。


駅を出て暫く、民主路という通りを歩いて行く。

洛邑古城入口手前にマックがあり、少し疲れたので、30分程夕食休憩をした。
洛邑古城

洛邑古城へ入るにはゲートがあり、本来は入場無料のはずである、何故か入場条件としてTikTocを登録しているか、していない場合はインストールを求められた。自分はTikTocをやっていないのと、「外国人なので分からない」と言うと、難なく通してくれた。

ここも古い古城を再現した観光スポットであり、漢服コスプレイヤーが多い。



人口の煙が漂っている。

撮影専門のカメラマンが至る所にいる。

意外にも飲食街は空いていた。

夜景が綺麗な場所はどこもこのような有様だ。

風景だけの写真を撮るのは、もはや不可能。

洛陽文峰塔

古そうな塔があった。

文峰塔というらしい。

入場した時と反対側のゲートへ来た。

洛邑古城内、一定の観光客数を保つよう、人数制限をしているようだ。


もはや漢服コスプレイヤー達のための古城となっている。本来、そういう目的で作ったのではないと思うが。


こういう光景を見ていて、意外と面白く感じる。



1時間ほど洛邑古城を見学し、外へ出てきた。ホテルまで地下鉄で1駅なので歩いて帰る。
南十字街

途中、夜店街があったので、少し見学する。

こういうお店がたくさんあると何か買いたくなる!


なんか気になる!

買ってしまった!コーンをチーズで絡めて海苔をまぶしたもの(15元)。


こちらはたこ焼き屋、7個入りで10元。
真不同

ホテルへ向かって歩いている途中、洛陽名物「水席料理」で有名な真不同があった。

中へ入ってメニューを見せてもらうと、コースだと140元くらいから値段に応じてある。単品だと2,3品注文して100元以内で食べられる。「水席料理」という、料理そのものが美味しそうに思えないので、食べるなら明日夜にするか、考えることにした。店内がガラガラであった。
一記洛陽菜

真不同から少し歩いたところに、別の水席料理店があった。こっちのお店の方は客がたくさん入っている。

今の中国、老舗店より新興店の方が人気があるのは、ここに限ったことではない。こっちの方が実際に美味しそう。だけど超激混んでいて、お一人様で入れる雰囲気はなかった。
