鄭州
地下鉄6号線「奥体中心駅」

河南省博物院の最寄駅である「関虎屯」から地下鉄を乗り継ぎ、15:30過ぎに「奥体中心」へ到着。「奥体中心」は直訳すると「オリンピックセンター」。北京オリンピックの際、ここでも協議が行われたようだ。

鄭州市地下鉄地図。関虎屯から奥体中心まで約50分掛かった。結構遠い。

鄭州博物館

「鄭州省博物館」。

入口付近の様子。

入場には事前予約が必要。自分は午後の時間帯で予約済であった。館内の解説は写真のQRコードを微信でスキャンすれば無料で聞ける(中国語のみ)。

入口ロビーには3Dでの映像展示場があった。

鄭州近辺の遺跡。鄭州は殷王朝の初期の首都であり、中華文明発祥地の神髄ともいえる場所で遺跡が多い!いや多すぎ。

早速見学を開始する。

ここ鄭州博物館は別称「河南省博物院別館」と名付けられている。

今なお遺跡の発掘は進行形で進められ、「河南省博物院」で収蔵できなくなり、新規の出土品はこちらへ移ってきているようだ。

よって展示物も非常に似ている。

古代、権力の象徴となっていた鼎。

展示品は「河南省博物院」の内容とかなり被っている。





唐三彩の展示品。





京劇のお面が展示されていた。



「河南省博物院」を見学すれば、ここは特に来なくてもよかったかも。

午前中に訪問した「河南省博物院」を見学し、内容が被っているのと、また「河南省博物院分館」と言われるように、ここは補足品の展示がほとんどである。なんか見学に力尽きてしまい、40分ほど流し見をして外へ出た。
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